妊娠後期に入りました。UC再燃と妊娠糖尿病、そして転院のお話

マタニティ

こんにちは♪

気づけば妊娠後期に入りました!

今回は最近の近況をまとめて記録しておこうと思います。


UC(潰瘍性大腸炎)が再燃…

ここ最近は、持病の潰瘍性大腸炎(UC)が再燃し、毎日血便と戦っています。

赤ちゃんへの影響を考えると、できれば薬は再開したくありませんでした。

でも、このまま病気が悪化してしまうことも赤ちゃんによくないということで、治療を再開することに。

まずはヒュミラを再開しましたが、1か月経っても効果は感じられず、むしろ悪化…。

先日からエンタイビオへ切り替えました。

まだ投与して1週間ほどなので、効果が出てくることを期待しながら、もう少し様子を見たいと思います。


妊娠糖尿病は経過観察に

もう一つの心配ごとが妊娠糖尿病。

大学病院で診てもらったところ、「数値はそこまで悪くないので経過観察で大丈夫」と言われました。

保険適用にはならないものの、「自費で普段の血糖値を測ってみてもいいかも」と先生からアドバイスをいただき、Amazonで「フリースタイル リブレ2」を購入!

昨日から腕に装着して血糖値をチェックしています。

すると、初日の夜は寝ている間ずっと血糖値が70mg/dL以下…。

高血糖ももちろん気になりますが、私の場合は急激な低血糖のほうが少し心配です。

そういえば妊娠前から、「あ、今ちょっと低血糖かも」と感じることが時々あったんですよね。

まずは2週間、リブレで血糖の変化をしっかり確認していこうと思います。


27週で産休スタート!でも…

少し早めですが、27週から有給を使って産休に入りました。

ところが、産休に入ってすぐの妊婦健診で「頸管長が3.0〜3.2cm」と言われ、少しドキッ。

「今すぐ入院するほどではないけれど、長距離を歩いたり立ちっぱなしは避けて、なるべく安静に過ごしてくださいね」と言われました。

それからは早産が怖くて、おうちで安静生活。

時間はあるのに意外とやることがなくて、「何しよう…」という毎日でした(笑)。


分娩先を大学病院へ変更

そして先日、大きな決断をしました。

もともとは個人クリニックで出産する予定でしたが、UCや血糖管理などを考え、大学病院へ変更することにしました。

すごく迷いましたが、もしもの時の安心感を優先しました。

大学病院で初めての妊婦健診(29週)では、頸管長は相変わらず3cmほど。

でも、「普段通りの生活で大丈夫ですよ」と言っていただき、一安心。

安静も解除されたと受け取りました。


夫と二人で最後の温泉旅行へ

29週の終わりには、夫と二人で近場の温泉旅行へ。

UCの症状は正直つらかったですが、お部屋の源泉かけ流しの温泉に何度も入り、美味しい料理を食べて、とてもいいリフレッシュになりました。

赤ちゃんが生まれる前に、夫婦二人でゆっくり過ごせる時間を持ててよかったなと思います。


37週の正産期を目指して

これからの目標は、

  • UCが少しでも寛解すること
  • 血糖値をうまくコントロールすること
  • そして37週の正産期までお腹の中で元気に育ってくれること

不安は尽きませんが、一日一日を大切に過ごしていきたいと思います♡

また近況を更新します♪

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